こんにちは、みさきです。
阪神芝1600mの13頭立てで、上位は売れ方に大きな開きがありません。1番人気が2.6倍、2番人気7.2倍、3番人気7.5倍、4番人気7.7倍と続いていて、中心候補はいても相手関係は詰まっています。
一方で、評価上位の中にも前走が同じ阪神で内容を見せている馬と、距離短縮や着順の巻き返しが焦点になる馬が混じる組み合わせです。頭固定よりも、相手の拾い方で印象が変わりやすいレースとして見ています。
中心候補の支持と買い方のまとまりは比較的はっきりしています。上位差は極端ではないものの、材料はそろっていて狙いは立てやすい一戦です。
コレオシークエンスは9月12日の阪神芝1800mで逃げる形から4着、0.3秒差で上がり34.1秒、2月10日のきさらぎ賞でも先行して4着、上がり33.8秒で0.1秒差でした。今回は浜中俊騎手で56kg、3番人気7.5倍ですが、前で運べる内容が続いているぶん、1600m替わりで相手候補としての粘り込みは気になります。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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