新潟3R
◎カフェアローロ
前走は中山ダート1800の重馬場を後方待機から追い込んでの4着。しかしこのレース前半の5ハロンが65.2秒とダートの重馬場としては、かなりのスローペースであったので後ろからの馬にとってはかなり厳しいレース展開であった。
その中でも当馬は後ろから追い込んで来れており、展開さえハマれば一発あったと思われる。しかし、その着順のおかげでタイムは平凡以下のタイムとなったので当馬の評価は高くなりづらい事はオッズ妙味を生むのではないかと考える。
血統的にも最近私が注目しているダンカーク産駒の重馬場に該当するので今回で十分に走れる舞台は整った。
そもそも走破タイムがそこまで早くない当馬なので能力が足らない場合は諦めがつく。
ここは未知の能力に賭けてみる。
馬券は単複と9-10のワイド1点。