🐴スプリントの5頭を負かした馬が、ここにいる|JBCレディスクラシック2026 陣営の言葉と最終結論
金沢競馬場 ダート1500m/JpnI 2026年11月3日(火・祝)14時25分発走
高知へ移って9連勝。内の3番から行けて、8月には同じ金沢の1500mを逃げ切っている。スカンジナビアは、欠点を探す方が難しい馬です。
ところが、同じことを考えている馬が外にいます。JBCスプリントに出る5頭を負かして、オーバルスプリントを勝った馬です。
金沢の1500mは、重賞の勝ち馬50頭のうち47頭が4コーナーを4番手までで回っています。1コーナーまで300mほどしかないので、ここで前を取れるかでレースが決まると🐧れんちゃんは見ています。
本編はこちら👇
https://youtu.be/vPN3yysqd9w
【超要約】
金沢1500mの重賞は、勝ち馬50頭のうち47頭が4コーナー4番手まで
前走レディスプレリュードの馬が過去10年で5勝。今年は6頭いる
前走オーバルスプリントから来て勝った馬も、過去10年に1頭いる
地方から3着までに来た馬は過去10年で3頭。全部南関東で、7歳以上は0頭
軸1頭・相手2頭・地方の注目1頭は有料部分で
📋 1. 1500mは4番手まで
🔥「勝ち馬50頭のうち47頭が、4コーナー4番手まで」
1400mなら2番手までが欲しいところが、1500mは4番手までならまだ間に合います。1500mは向こう正面で動ける馬がいるからだと🐧れんちゃんは読んでいます。
📊 2. レディスに来れば勝てる組
🔥「スプリントへ行けば0勝の組から、レディスの勝ち馬が出ている」
【過去10年のJBCレディスクラシック】
前走レディスプレリュード 5勝・2着4回・3着4回(今年は6頭)
前走オーバルスプリント 1勝・2着0回・3着0回(今年はタガノミスト)
8枠 3勝・2着1回・3着3回(今年はテンカジョウ・タガノミスト)
前走レディスプレリュードの馬が柱で、今年もメモリアカフェを含めて6頭います。
🐧れんちゃんが目を止めたのは2行目でした。JBCスプリントでは前走オーバルスプリントの馬が11頭走って3着内0頭なのに、レディスには勝った馬がいます。1頭の話ですが、悪い組ではありません。
内のスカンジナビアも、外のタガノミストも、前へ行きたい馬です。どちらが前を取るのか。そして重賞3連勝の馬を、🐧れんちゃんはどう扱うのか。
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