◆指数1位
◎(13)シュヴァルボヌール
シュヴァルボヌールは前走・中山ダ1200mで好位3番手を確保し、直線ではしっかりと脚を伸ばして勝ち馬とハナ差の2着。着差こそ僅かだが、3着以下を
大きく離しており、現級でも力上位であることをはっきり示した一戦だった。時計1:10.5(重)に加え、上がり36.0は展開を考えれば優秀。能力指数も前走で87を記録しており、今回は想定88と上昇見込み。
今回の舞台は福島ダ1150m。1200m以下で非凡なスピードを見せているこの馬にとって、距離短縮は理想的な条件。テンの速さに加え、道中で無理なく好位を取り切れる機動力が大きな武器で、小回りで流れが速くなりやすい福島1150mは適性面でもプラスとみて現級突破に期待。