こんにちは、みさきです。
阪神ダート1800mの12頭立て。支持を集めている中心馬はいますが、その後ろはオッズ差が大きく開いておらず、相手候補の並び替えが起こりやすい組み合わせです。
近走を見ると、同じ阪神ダート1800mで内容のある勝ち方をしている馬、先行してしぶとい馬、後方から差してきた馬がそれぞれいて、脚質の偏りは強くありません。ひとつ抜けた人気をどう扱うかよりも、2列目以降をどう拾うかがポイントになりそうです。
上位の差は一定あり、支持の中心もはっきりしています。期待値は強気一辺倒ではないものの、買い方まで含めた根拠は比較的そろっています。
リアライズグリントは6月10日の東京ダービーで3-3-3-3から3着、2分5秒2で0.8秒差にまとめ、2月18日の雲取賞では2-2-2-1から1着まで押し切っています。今回は55キロで13.8倍の5番人気なら、交流重賞で前々から踏ん張ってきた内容を踏まえて穴で一考できる馬です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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