◆コース解説、前提
総距離4250mで、中山GJでしか使用されないコース。
中山大障害との違いは後半のみ。2コーナーの谷を過ぎたところで平地用の芝外回りコースに入り残り半周。
障害数は1つ増え、バンケットは1つ減る。距離長いし、最後障害あるし、GJコースの方が大変そう!と思うが、
個人的にはバンケットがないのと、後半に固定障害がないのでタフさは軽減される。
ラスト3つの障害は1.3m→1.3m→1.2m。
通常の生垣障害が1.4mを考えると難易度は低くく、勢いさえついていればこなせる。
ここまででスタミナ切れをおこしていると逆に危険。
最後のバンケットがない分、脚比べ感がより強くなる。
馬場は現時点で良発表。明日も雨の予報はなさそうで、馬場悪化は考えなくてよさそう。
2023年:重 4:54.1
2022年:稍重 4:52.3
2021年:良 4:50.1
2020年:不良 5:02.9
2019年:良 4:47.6
2018年:良 4:43.0
そうなると、4:50.0は切る戦い濃厚。
オジュウのお化けレコードはさすがに破られないと考えても、1ハロン13.5-13.7。これが想定。阪神SJや大障害のマイネルグロンの走りをみても時計は速くなりそう。