◎5番フィロステファニ
前走のデビュー戦に関しては、想定よりも出遅れた上に超スローペースの中、中団後方から馬群を追走する形となりました。ただ、最後の直線では外に進路を取ると2着馬のディールメーカーとの一騎打ちを上り最速である32秒6をマークしてクビ差で快勝してくれました。実際、後半400mが10秒7から、11秒0と過去10年で同ラップより早い新馬戦は2例のみとハイレベルなレースであった事が見て取れます。川田騎手が同馬に騎乗する為に新潟入りする点にも注目すべきであると言えます。今回、強敵マルガを抑え連勝する事となれば、新たなる女王候補となり得ますし、関係者は是が非でも勝ちに拘っている事から、同馬を自信を持って中心に推します。
馬連
5-7(1点)
3連単2頭マルチながし
5,7-1,3,8,10(24点)