スローペースになりやすいコースレイアウトも、今回は多頭数かつ逃げ先行馬も豊富なラインナップであり、そこそこ流れると予想する。
だがしかし、この枠順なら①キングエルメス、②トゥードジボン、③ジャスパークローネらが飛び出して早めに隊列が決まれば流れが落ちつく可能性もある。スプリントでも逃げられる豊富なスピードを武器にジャスパークローネ岩田パパがハナを獲り切り、ついでキングエルメスが番手。そのうしろにトゥードジボン。そしてペースは落ち着く。
真ん中からデュガがどういう競馬をするかが見ものだが、ジャスパークローネと同じ厩舎ならつぶし合いは避けたいはず。鞍上武豊が外2番手という位置でエスコートするのではないか。
いやむしろ森厩舎の主戦が武豊であることを鑑みれば、こちらが逃げの本命か。(勝手に主戦扱いしたが、マテラスカイやジャングロの鞍上が武豊であることを思い出してみるとそう的外れでもあるまい)
であれば、ハナを切るのはデュガ、ついでジャスパークローネ、キングエルメスという隊列か。
そして森厩舎の2頭が前にいるのであればそう前に厳しいペースにはならないと予想する。
どういう動きをするか注目したいのが⑪ドンフランキー。阪神ダート千四を逃げ切れるスピードがあり、馬場が合えば当然主張していくだろう。その場合、森厩舎2頭とのつぶし合いになる。池添が武豊・岩田パパを潰しに行くかどうか。うーん、武さんには逆らわないかもね笑🤣✨
ということで、この一戦。スローペースよりのミドルペースになる、と予想する。
強い馬なら逃げ先行馬も残れるし、差しも届くという、そんなペースだ。