◎7ジャスティンカフェ
📊【枠】B【スタート】S【種牡馬】A【騎手】S【厩舎】C
デアリングタクト、サークルオブライフと2頭の阪神芝1600mGI勝ち馬を輩出しているエピファネイア産駒です。母系は、同一年春秋マイルGI制覇を成し遂げたエアジハードを輩出する他、遠縁には、ディープインパクトやGreen Desertも内包するSir Ivorに繋がるスピード血統です。
1週間前の阪神芝1600mで開催された未勝利戦では、近親のユリーシャが圧勝しており、血統面から今の馬場も合っていそうです。
Seattle Slew、Buckpasser、In Realityの血を内包し、この点は同レース連覇のグランアレグリアと同じです。
前走は、毎日王冠でサリオスのレコード勝ちに0.1秒差の2着です。終始外を回っており、通ってきたルートを考えれば、本馬の方が強いレース内容でした。
元々はマイルで勝ち星を積み上げてきた馬で、GIにて満を辞して得意距離に戻ってきました。この馬のベストパフォーマンスは今年の湘南Sです。先日もオープン戦を勝ったウインシャーロットを3馬身差千切る圧勝でした。しかも、最後は流しながらも勝ちタイムは1:32.3と翌週ソダシがヴィクトリアマイルでマークした時計に0.1秒差の破格の勝ち時計でした。ポテンシャルはGI級であることは間違い無いと思います。
また、本馬も不良馬場の新馬戦で勝利しているように、母父父のキングズベストは道悪の鬼で、天気がどうなるか分かりませんが道悪となったとしても問題ありません。
元々、本命で迷っていたシュネルマイスターとサリオスに加え、阪神マイルを得意とするソダシと好調のレーン騎手騎乗のセリフォスまでを本線に厚めに流します。