こんにちは、みさきです。
中山芝1200mの2歳戦らしく、短距離寄りの実戦材料をどこまで素直に取るかがポイントになりそうです。上位人気はある程度まとまっていますが、抜けた一本被りという形ではなく、朝の段階としては比較しながら入りたい組み合わせに見えます。
評価の中心はありつつも、相手候補の並びには大きな開きがなく、ヒモ選びで印象が変わりやすいレースです。近い条件での内容や位置取りの安定感を持つ馬を重視しつつ、人気ほど見限れない伏兵にも注意したい一戦です。
軸候補の支持と買い方のまとまりは比較的はっきりしています。上位の差は大きくないものの、短距離戦としては狙いの筋道を立てやすい一戦です。
トーセンルルドは8月30日札幌芝1200mで6着、4角6番手の形から上がり35.4秒、0.7秒差でした。今回は同じ55キロで佐々木大騎手に替わり、当日5.1倍の3番人気なら、同距離実績を土台にひと押しを狙う相手評価がしっくりきます。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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