ダブル金杯でサクラトゥジュール、アルナシームを妙味1番手に推せていたとはいえ、ずっともどかしさがあった1月開催。重賞好走記録は止まってしまったものの、中山、中京共に月曜競馬は妙味馬炸裂。新たな取り組み「妙味馬Bの精度を上げる」も上手くはまった会心の一日になりました。
中山の近パ上位は準パーフェクト達成、また妙味馬もコンスタントに走り、「妙味Aから買う」は5/11R的中。ニューイヤーSは近パ1位と妙味Aのワンツー、最終は妙味A、B、近パ1位の揃い踏み。中京は2、7、9Rでワンツースリー達成。3連複5000円、12000円、4500円の配当となりました。二桁人気馬も3頭拾えて、近パ上位と同居。3日開催の最終日で良い結果を残すことができました。
唯一の黄色指定(推奨レース)は好相性の「ダート2勝クラス」。妙味Aエムズマインドが勝ち、2着に近パ2位リジン、3着に妙味Aアンジュフィールドが入って揃い踏み。1鞍入魂でしっかり決めることができました。
平日に細かく分析した結果、年明けの5、6日開催は相当イレギュラーな開催だったとの考え。色々とファクターをいじってみましたが、あの開催をベースにするのは良くないと結論付けました。無理に修正せずに臨んだ月曜開催の結果を見れば、「妙味Bの精度を上げる」という方法も、継続すべきとして、少し頭数は増えますが、今週から本格的に取り入れて行こうと思っています。重賞における妙味馬連続好走は仕切り直しになりましたが、その一方で、妙味Bに関しては大きな手ごたえを掴んだ開催となりました。