1着ダノンデサイルが2:24.30ちょうどで入線したと仮定すると2着ジャスティンミラノ以下の入線タイムはこの通り。公式値では3着シンエンペラーと4、5着のサンライズアースおよびレガレイラとは0.1秒差となっていますが、実際には0.2秒差近くありました。後半1000m最速は先行して勝利したダノンデサイルの56.50。中団、後方から差してきたシンエンペラーやレガレイラより速いラップタイムをマークしているので、ダノンデサイルはまさに完勝という形でした。全く異なるレース質にでもならない限り他馬の逆転は難しかったと考えるのが妥当なところかと思います。次はこの上位5頭の平均完歩ピッチ推移を見ていきましょう。まずは前半1200mから。