こんにちは、みさきです。
阪神芝2000mの少頭数戦で、上位人気2頭に視線が集まりやすい組み合わせです。もっとも、その後ろはオッズが離れすぎておらず、相手候補や穴候補の取捨で印象が変わりやすいレースに見えます。
人気の中心はいるものの、近走内容をたどると差し脚や立ち回りに見どころがある馬も混じっていて、上位の序列が一方通行という雰囲気ではありません。点数を広げすぎるより、中心を据えつつ相手の選び方に工夫を入れたい一戦です。
少頭数で中心は見えやすく、軸候補の支持も比較的はっきりしています。上位差は極端ではないものの、買い方の組み立てには一定の根拠があります。
サイモンレガシーは8月1日中京で2着、走破時計2:00.8で差は0.0秒、7-8-8-8から上がり34.2秒と内容が安定しています。7月12日小倉でも3着で勝ち馬と0.1秒差があり、今回も川田将雅騎手で55kg、2.3倍の2番人気なら相手の筆頭として外しにくい存在です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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