特に京都競馬場改修により下期の開催期間が長くなっている直近2年はRobertoやIcecapadeと言ったパワー系の血統の活躍が目立ちます。
それ以前の8年は欧州ノーザンダンサー系が強く、Sadler's Wells持ちが5勝、ノーザンテースト持ちが4勝を上げています。
Sadler's Wellsについては、過去10年でサークルオブライフ、レシステンシア、ソウルスターリング、ローブティサージュ、メジャーエンブレム、Sadler's WellsとBuckpasserの組み合わせが5勝を上げています。
また、そのBuckpasser について、後継は完成が早くスピードもあるマルゼンスキー、デインヒルといっところが活躍しています。