こんにちは、みさきです。
中山芝2000mの18頭立て。1番人気でも3倍台にとどまり、上位人気の並びに絶対視まではしにくい空気があります。人気上位と中位の差も大きく開いておらず、見た目より組み立てが難しい一戦です。
一方で、極端な大混戦というほどではなく、中心候補はある程度見えている形です。軸を決めて相手をどう拾うかで印象が変わりやすく、相手選びの精度がポイントになりそうです。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
ノーザンタイタンは8月2日の新潟・五頭連峰特別で9着でも上がり33.3秒、4月18日の中山でも5着ながら上がり33.1秒と、終いの脚は見せています。今回は横山武史騎手で53キロですが、単勝47.3倍の17番人気ほど見限れないので、展開ひとつで浮上があっていい穴候補です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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