こんにちは、みさきです。
阪神芝1800mの12頭立て。上位は人気もある程度まとまりそうですが、ひとつ抜けた支持を集める中心候補がいて、その後ろに差のないグループが続く形です。相手探しの精度がそのまま馬券の組み立てに出やすいレースですね。
一方で、近走内容をたどると前で運べる馬もいれば、しまいの脚で見せ場を作ってきた馬もいて、選択肢は案外はっきり分かれています。人気上位だけで決まり切る前提より、実際の走り方と今回の1800mでのつながりを丁寧に拾いたい一戦です。
上位の比較では中心候補がやや抜けた立ち位置にあり、買い方も軸を置いて組み立てやすいレースです。極端な妙味は大きくありませんが、勝負の根拠は比較的はっきりしています。
タイセイボーグは阪神のチューリップ賞を2番人気4.4倍で制し、4角8番手から差して1分34秒3の1着でした。阪神ジュベナイルフィリーズでも6番人気3着があり、どちらも西村淳也騎手とのコンビで55キロなら、人気4番手8.6倍でも相手に入れておきたいタイプです。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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