こんにちは、みさきです。
阪神の障害2970m、頭数は8頭と少なめでも見立ては単純ではありません。上位人気が一頭だけ抜ける形ではなく、先頭評価の単勝オッズが2.9倍、次が3.1倍、さらに5.0倍まで続いていて、序列はあっても売れ方には接近ムードがあります。
その一方で、評価の最上位と次位には点差があり、軸を置くなら置きやすい組み立てです。少頭数らしく手を広げすぎない考え方は取りやすいですが、相手側は近走内容や当日の支持が入り混じっていて、組み合わせの見極めが大事になりそうです。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
バトラーズワーフは8月23日中京の記録が0着・0:00.0で比較しにくい一方、同日の別記録では馬体重456キロで16キロ減、今回は58キロで坂口智康騎手です。近走の判断材料は多くありませんが、今回の58キロは選択馬の中でも軽く、単勝9.7倍で4番人気なら相手として拾える余地があります。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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