こんにちは、みさきです。
阪神ダート1800mの少頭数戦で、序列はある程度は見えやすい組み合わせです。ただ、上位の支持は一頭に極端に集中し切る形ではなく、続く組にも食い込む余地が残っていて、朝の時点としては本線と押さえの整理が大事になりそうです。
一方で、近い条件の実戦歴がある馬と、比較材料が限られる馬が混ざっているので、見た目ほど簡単に人気順へ収まり切る印象でもありません。手広く構え過ぎるより、軸を決めたうえで相手の取り方にメリハリをつけたいレースです。
上位の差は一定あり、軸を置く形は組みやすいレースです。朝の時点で支持と買い方の根拠もそろっていて、標準より一段上の扱いにできます。
ルボワは8月29日札幌ダート1700m稍重で、北村友一騎手の55キロ、7.5倍で8着。通過順は14-14-14-12、上がり38.6秒で勝ち馬から1.4秒差と、後方から差を詰め切れませんでした。今回は同じ北村友一騎手で55キロのまま、2.6倍の2番人気まで見直されているので、前走着順だけで切るより相手として押さえる形が合います。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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