28日の中山9R・ブラッドストーンSは大外ゲットのクーデールで高配当を狙う。
父が名馬であり名種牡馬のロードカナロアなら、伯父は米国のトップサイアー・カーリンという超血統馬。加えてJRAで3勝の実績を考えると、繁殖としての価値は相当なものだろう。それはさておき、昇級戦だった前走の初春Sでは2秒4差の13着に大敗したが、ハナを主張したものの行き切れず、リズムの悪い競馬になったので参考外でいい。
前々走の2勝クラスはハイペースの番手から悠々の押し切り。当時2着のスペシャルナンバーが既に3勝クラスに昇級しているようにメンバーレベルも低くなかったので、価値のある走りだった。
迎える今回は大外の16番枠となったが、砂を被ると良くないタイプなので願ったり叶ったり。今年大躍進の横山琉人騎手の手綱も頼もしく、万馬券を届けてくれることを期待しよう。