こんにちは、みさきです。
中山芝1200mの16頭立てらしく、前半から流れが締まりやすい顔ぶれです。上位人気は一頭に極端に寄り切る形ではなく、短距離実績や近走の勢いを持つ組がそれぞれ支持を集めていて、序列はあっても一強ムードまでは感じません。
一方で、相手候補まで広げると評価差は詰まり気味です。中心視できる材料を持つ組と、人気ほど見劣らない伏兵候補が同居していて、馬券は軸を決めたうえで相手の取り方がポイントになりそうです。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
ブラックチャリスは函館の青函ステークスを2番手から1:08.4で勝ち、上がり34.1秒を記録しました。札幌のUHB賞は1番手から運んで0.5秒差の6着でしたが、今回は54キロで16番人気61.0倍なら、先行力を見込んで穴で一考です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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