
| 順位 | 印 | 馬番 | 馬名 | スコア |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ◎ | 12番 | エラルディーク | 91点 |
| 2 | ▲ | 4番 | エーデルヴェーグ | 80点 |
| 3 | ○ | 11番 | フジガイフウ | 77点 |
| 4 | - | 5番 | クールデイトナ | 64点 |
| 5 | △ | 6番 | ソニックライン | 61点 |
| 6 | - | 3番 | ポペット | 60点 |
| 7 | - | 10番 | シャンパンマーク | 55点 |
| 8 | ○ | 9番 | クレパスキュラー | 54点 |
| 9 | - | 8番 | レッドレナート | 51点 |
| 10 | - | 1番 | ツルマウカタチ | 47点 |
| 11 | - | 7番 | フミサウンド | 44点 |
| 12 | - | 2番 | ジッピーレーサー | 34点 |
判定: 参加推奨
信頼度: ★★★☆☆
理由: 東京芝1600m良馬場・12頭立て2勝クラス。スコア1位クレパスキュラーと2位の差は約11点でスコア差11〜15点帯の標準信頼。ルメール騎乗の1番人気が断然だが種牡馬適性(A:1点)が低く、フジガイフウ・エーデルヴェーグとの三つ巴。高速馬場×内有利の馬場傾向を加味して参加推奨。
ミドル〜スローペース想定 — レッドレナートが逃げ、先行馬多数だが極端なハナ争いはなく平均ペースか
有利: 先行〜中団インを立ち回れる馬(4番・11番・6番)。高速馬場×内有利で前残り警戒
不利: 外枠の差し馬(9番・12番)は道中インを取れないと不利。2番は距離延長+大外追走で苦しい
東京芝1600m Aコース / 馬場:良(高速) / 3歳以上2勝クラス 12頭
◆ コース特徴(原文) * 東京芝1600m * タフなコースで距離短縮馬に注目 春開催は差し馬の差し損ね多発 * 最初のコーナーまでが長くそのまま緩いコーナーを回って最後には長い直線 → ペースが緩む箇所の無いタフなコース * ペースが緩まない為スタミナ重要で距離短縮馬が好成績 → ベタ買いでも単勝回収率は90%を超えている * ただ極端な高速馬場になる春開催(4,5,6月)や距離延長馬が多く出走するヴィクトリアマイル・安田記念は中距離タイプの馬がペースが速すぎて追走に苦労する → 結果的に前を差し損ねるというケースが非常に多くなる → あのアーモンドアイも安田記念は2,3着止まりに終わっている
クレパスキュラーはスプリングS(1800m延長・折り合い欠如)の大敗が近走に含まれ評価割れしやすい。今回1400m→1600mの距離延長は通常やや懸念だが、新馬・ひいらぎ賞ともに1600m以上でのパフォーマンスが優秀。種牡馬リオンディーズの東京芝1600m複勝率は低めのため、馬連・三連複のヒモ広めで保険をかけること。エーデルヴェーグは長期休養2走目ボーナスあり激走注意。
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