0~200m、そして300~400mで完歩ピッチの値が一段上の波形となっている2023-12-10 カペラSが最も緩いペースで走っていたのは間違いありません。しかし前傾率が2番目だった2023-03-19 千葉Sは100~500mで完歩ピッチの値が一段下の波形となっています。完歩ピッチの観点からするとこの2023-03-19 千葉Sが最も前半ペースが厳しかったと判定できますし、2023-01-07 初春Sと2023-04-09 京葉Sはあまり大きな差がない波形に見え、記録されたラップタイムに何かしら影響を与える要因があるんじゃないかと思えます。次は最寄りの気象庁船橋観測所の風速データを見てみましょう。