こんにちは、みさきです。
中山芝1800m、14頭立ての一戦です。早い時間帯のオッズでは上位がやや絞られている一方で、極端に一本かぶりというほどではなく、中心視される存在を置きつつ相手選びに工夫が出る組み合わせに見えます。
評価の並びも上位数頭に意識が集まりやすい形で、人気どころだけで決め打ちするより、押さえる範囲の取り方がポイントになりそうです。券種によって狙い方の差が出やすいレースとして見ています。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
シダモフレイバーは過去走がなく、今回見えるのは55キロで戸崎圭太騎手、10番人気37.8倍、全体順位10位という当日の位置取りです。人気は控えめでも鞍上込みで軽くは扱いづらく、穴で拾う余地があります。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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