こんにちは、みさきです。
中山ダート1800mの16頭立てで、上位はひと押しの材料を持つ馬がいる一方、相手候補には近走内容の差し込みが利くタイプもいて、並びほど簡単ではない組み合わせです。先行して形を作った実績がある馬と、道中で脚をためて運べる馬が混じっていて、流れの読みがそのまま着順に響きやすそうです。
人気は上位に寄りそうですが、近走の着順だけでは片づけにくい馬も含まれていました。売れ方に対して拾っておきたい存在もいるので、頭固定だけでなく相手の組み立てが大事になるレースという見立てです。
中心候補の位置づけと買い方の方向性は比較的はっきりしています。上位差は極端ではないものの、支持と近走材料がそろっていて組み立てやすいレースです。
シーギリヤロックは3月22日中山で1番人気2.4倍の1着、4角2番手へ差を詰めて1分59秒5、上がり35.4秒と内容が良好です。今回もルメール騎手で55キロ、現在2番人気6.0倍なら中山での実績を素直に相手上位として扱いたいです。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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