阪神は妙味1着多し、中京は2Rを除いてすべて妙味馬馬券内の準パーフェクト、ただし、同居少なく微妙な結果。一方、中山は前日に続いて大爆発。「妙味Aから買う」でワンツーは7本、ワンツースリーは3本でした。
中山1は妙味Aアウフヴィント、ニシノフローレンスのダブル馬券内かつ近1位コンティオとの揃い踏みで3連複3870円。中山5も妙味Aダブルで近2位とのワンツースリー、中山6は妙味Aヤマメキング、妙味Bスリーピースのワンツーで馬連6350円、船橋Sも妙味Aイサチルシーサイド、妙味Bジョーメッドヴィンのワンツーで馬連2930円、最終レースも妙味Aパスクロマーナ、近1位カリーシで馬連1850円、マーチSも妙味Aブライアンセンスが勝利と好調でした。
指数上位6頭で決まると近パ指数が結論を出した高松宮記念は他馬の好走確率が低いと判断、重賞で初めての妙味馬2頭縛りとなりました。そして結果は妙味1番手ママコチャ3着、近6位サトノレーヴ、近1位ナムラクレアとのワンツースリーでした。
「近パ指数レース回顧」で取り上げた面々も、今週はメイショウズイウンに始まり、ロードクロンヌ、ジョーメッドヴィン、オウケンシルヴァー、ママコチャ、エキサイトバイオ、エリーナストームが馬券内。10頭中7頭が馬券に絡む活躍を見せました。グリグリ人気馬ではない馬を持ってくる、これが指数回顧の面白さだと感じています。来週は「牝馬クラシック番付」を無料公開しますので、どうぞお楽しみに!今週もご覧いただき、ありがとうございました。