フェブラリーS。東京ダ1600m。
芝スタート。直線が長い。
コパノリッキー×2、モーニン、インティ、カフェファラオ×2など強い逃げ先行馬が活躍するレースでもある。
とくにコパノリッキーは16人気での勝利といまだにその衝撃が色褪せない。
昨年も5番人気のテイエムサウスダンが逃げて2着に粘り、3着まで前残りで決着するレースとなった。
G1ほどのレースでも競馬である以上、展開からは逃れられないということでもある。
逆に4角の位置取りが2桁の馬が差し切ったのは過去10年ではノンコノユメ1頭のみであり、イメージほど差しや追い込みが有利なわけではないことがわかる。
ある程度の位置にいなければ勝てない、そんなレースだ。
今年の出走馬をざっと眺めてみると…とある傾向が見て取れた。