こんにちは、みさきです。
阪神芝1200mの一戦で、上位評価は極端に抜け切るというより、先行力や近走の内容を持つ組がきれいに集まった印象です。想定人気もひとかたまりで、売れ方の差ほど力差を断定しにくいレースに見えます。
その中でも、短距離での位置取りと終いの数字を持っている馬、近走で1200m前後の流れに対応している馬が中心になりそうです。人気どころだけで完結と決めつけるより、相手や押さえまで丁寧に見ておきたい組み合わせです。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
ユウファラオは中京の長篠ステークスで1-1の先行から10着でしたが、芝1400mを55キロ、2.6倍で運ばれて0.6秒差に収まっています。阪神のチャーチルダウンズカップでは14番人気243.9倍で2着、今回は56キロで松山弘平騎手、想定5番人気11.0倍なので、距離短縮の確認点は残しても穴として差し込む余地はあります。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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