◎15スナッピードレッサ
想定11番人気 勝負度🔥🔥🔥 妙味度💰💰💰
【過去レース回顧】
新馬戦は鞍上嶋田で期待されていなかった感あったが、いざ走ってみると2着以下に2.2差つける圧勝劇。
上がり3ハロン35.4は東京ダート1400 2歳新馬戦の過去最速タイム。
2,3,8,11着が中央勝ち上がりしており、決して弱い相手への完勝というわけでもなかった。
3走前カトレアSは超ハイレベル戦。スタート出遅れで後方ラチ沿い追走。そのまま迎えた直線では前が壁で全く追い出せず、ようやく追い出せたのは前がばらけた残り1ハロンから。そこからでも上り2位の脚で4着まで伸びており評価できる内容。
上4頭が内容では抜けており、次世代のダート戦線の期待感を思わせるレースだった。
2走前黒竹賞は右回りの中山コースを終始左手前で走っており、当然直線も伸びきれず度外視。
また1800も長かったか。そもそも勝ち馬ルクソールカフェで強過ぎた。
前走は骨折休養明け、約1年ぶりも2着以下に1.1差つけて危なげなく完勝。
【見解】
2走前カトレアSが超ハイレベル戦。
1着ナチュラルライズ →ダート2冠、JDC2着
2着クレーキング →次走条件戦8馬身差圧勝、ユニコーンS2着、JDD2着
3着テーオーエルビス →4連勝でカペラS勝利
4着スナッピードレッサ
6着タガノバビロン →3連勝でオープン入り
9着ドラゴンウェルズ →3連勝で東京スプリント勝利
10着バギーウィップ →連勝で3勝クラス入り
11着レイナデアルシーラ →3連勝でオープン入り
と、6頭がオープンクラス。そのメンバー相手に不利がなければあわやの内容で4着なら、条件戦は勝ってくれなきゃ困る。
また前走の勝ち時計1.23.5は同開催の2勝クラス勝ちタイムを0.7上回っており、それを踏まえれば引き続き同舞台のここも余裕で通過点。
○14レーティッシュ
▲11ベラジオワールド