こんにちは、みさきです。
阪神ダート1800mで、上位は人気と評価がある程度そろっている組み合わせです。抜けた一本というより、先行力を見せている馬と同じ舞台で崩れていない馬が中心になっていて、序盤の運び方がそのまま着順に響きやすい印象があります。
一方で、上位同士の差は大きすぎず、相手候補には食い込みの余地もあります。近い条件での内容に見どころがある馬が複数いて、人気どおりで収まる形もあれば、少し評価を落としているところの浮上にも目を向けたいレースです。
上位の差は一定あり、中心視できる材料もそろっています。配当面の強調まではしにくいものの、買い方の軸は立てやすい一戦です。
ガイラルディアは9月6日の阪神ダート1800mで3-3-3-2と前々で運んで4着、上がり38.6秒で0.5秒差に踏みとどまりました。今回は56キロで古川吉洋騎手、現在2番人気5.9倍なら、同じ阪神1800mを使った直後の内容をそのまま相手評価につなげやすいです。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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