【東京芝2400m】左回り。直線525.9m・全体高低差2.7m・直線部に高低差2.1mの上り坂(残460〜300m)。スタート:スタンド前直線入口付近。1コーナーまで約350m。RPCI平均56.2(後傾帯)。日本ダービー(東京優駿)・ジャパンC・オークス・青葉賞の舞台。スタート後すぐ1コーナーに入るため序盤の枠順・位置取りが重要。最後の直線が長く、残り460mから始まる上り坂を越えてからの瞬発力・持続力勝負になりやすい。スローからの上がり3F勝負=ロングスパート性能が問われる、日本競馬の総合力No.1決定戦。今年はCコース(内柵を外側に移動した馬場の良い部分を使用)施行。