14年などは、ミッキーアイルが飛ばしたので前の馬が潰れ、二着三着には後方の穴馬二頭がやってきた。
18年もミスターメロディやダノンスマッシュなど強いスプリンターが前にいて、それを後ろからケイアイノ―テック(六番人気)が差してきた。三着レッドヴェイロン(九番人気)も差し馬であった。
19年はアドマイヤマーズが好位から差し切った。ケイデンスコール(十四番人気!)・カテドラル(七番人気)という差し馬を従えて。
22年ダノンスコーピオンはカワキタレブリー(十八番人気!!)を連れてきた。
昨年は三頭とも差し馬であった。強い馬がいない年は全馬脚が上がってしまって後方にいた馬だけで決まってしまうということだ。