この風車上ばっかりやってるのも理由がありまして、いずれここで解説しますが「玉の動きのルール(物理)」を学ぶ基礎となる部分だからです
この理論さえ覚えれば他の釘にも応用ができるようになります
こういうクイズの場合は当たり前ですが必ず答えがあります
あくまで「この中から良い順を‥」という内容ですからね
実際は寄りは良くてもヘソやステージやワープなど他の要素が絡み合って最終的な回転率が決まります
実際も寄り形は悪いけど回るという台も非常に多く出てきます
私は寄り釘がわかれば回る台が簡単にわかる!とは初めから思っていません
「回るかどうかは打ってみなくてはわからない」
これはたしかに私もそう思いますし実際もそうです
でもこれはパチプロみたいな勝者の理論で極端な言い方です
長年打ってきて経験があるから言えることで多くの人は聞いても理解も納得できませんし私自身がそうでした
・では毎回適当に座ってその度試し打ちするのか?
・台数分、無駄な投資が増えても繰り返すのか?
そんな目隠しして台を選んでいてはただ投資が増えるだけです
ですのでまずは
「試し打ちの根拠の一つ」として台を絞れるための知識
私も初めは釘なんてどれも同じに見えましたし、気になったら打ってみれば良いと言われても、その「気になった」の意味がわからなかったです
「良さげ」に見えたら打ってみる、その良さげって何?でした
ここでは誰でもわかるようにを目的としています
・寄り形が悪い+ヘソも小さい=ちょっとヤメておこう
・寄りはそこそこ+ヘソもまずまず=打ってみようか?
といったようにある程度の目星を付ける方法
台の絞り方ができるようになるための解説をします