◎12ジョディーズマロン
想定13番人気 勝負度🔥🔥🔥 妙味度💰💰💰
【過去レース回顧】
7走前の昨年の白嶺Sは出遅れ最後方から典さんポツン発動でレースに参加せずで度外視。
6走前は休み明け+14キロの太目残りで見直し可能。
5走前も出遅れ最後方から典さんポツン発動で上りの脚は使うも前残り展開で見直し可能。
3走前は芝で度外視。
2走前は直線で進路なくなり内に切り替えるまでにロスがある不利で見直し可能。
【見解】
個人的にずっと追っている馬で、「2桁馬番の時はすこぶる走る」という
オカルトじみたことを流布していたのだが、実際に数字の根拠を求めてみたところ
デビューからの芝の1戦を除く全37戦の着順と成績が
・内枠(1~4枠)時 2,8,8,5,8,7,11,9,6,6,7,3,5,4,14,9,6 /17走
→平均着順6.9着 0-1-1-15 勝率0% 連帯率5.8% 複勝率11.7%
・外枠(5~8枠)時 7,3,1,4,1,4,2,1,7,3,3,10,2,5,2,2,6,6,5,5 /20走
→平均着順3.9着 3-4-3-10 勝率15.0% 連帯率35.0% 複勝率50%
と顕著に外枠時の成績がいい。
さらに、今回と同様の東京マイルに限ると
・内枠(1~4枠)時 5,8,11,9,7,3,5,4,14,9 /10走
→平均着順7.5着 0-0-1-9 勝率0% 連帯率0% 複勝率11.1%
・外枠(5~8枠)時 1,2,1,7,3,3,2,5,2,2,6,5,5 /13走
→平均着順3.3着 2-4-2-5 勝率15.3% 連帯率46.1% 複勝率61.5%
と、外枠時の数字がさらによくなる。
明け8歳、3勝クラスにすでに3年半。ハンデ戦の白嶺Sも3回目の出走。
23年は58キロ3着。24年は57キロ14着も上記過去レース回顧の通り度外視できる。
今年は56キロと近走の不調が反映されたハンデだが、正直なめられている。
ここに向けて仕上げているとコメントもあり、美浦滞在中の岩田父。
条件は揃ったのでここで走らなきゃいつ走るんだ。
○5ジェイエルマスター
▲13ファリーザ