今まで何度も触れてきましたがリバティアイランドの新馬戦でのL3指数は非常にレベルが高いです。ラスト600mが31秒台と見てはいけません。○○台と評するのならば31秒台前半と、必ず「前半」というフレーズを入れなければなりません。また、ラストスパートで600mをずっと全開スピードで走り続けられる競走馬はこの世に存在しませんので、600mのトータルバランスで速く走ることができる才能があると捉える必要もあります。また、桜花賞での89という指数を出した上でのL3指数の高さは価値が凄く高く、その対極にある形での阪神JF、そして程よいバランスで駆け抜けたオークス。三者三様のペース推移で勝ち切っている点も評価ができます。まさにチャンピオンホースの典型的な形ですね。