◎10モリノカンナチャン
📊【枠】S【スタート】D【種牡馬】B【騎手】B【厩舎】S
母系には牝馬にして愛ダービーを勝った名牝Salsabil、サトノクラウンの父として日本でも活躍しているMarjuがいる良血馬で、さらに、父はハービンジャーと洋芝適性の高い血統です。また、このコースで活躍するノーザンダンサー系のDanzig、Sadler's Wellsの血を持ちます。前走の五稜郭Sでは函館開催中盤、馬場の悪い内をついて、僅かに伸びを欠いて勝ち馬と0.5秒差の7着。スタート直後に隣の馬とぶつかって位置を下げてしまった不利のも大きく影響しました。今回は外めの枠に入り、馬場の良いところを通ってスムーズに差す競馬ができそうです。
対抗は、ウインエクレール。兄のウインブライトは香港GIを2勝と洋芝適性の高さを見せており、本馬も洋芝は問題ないかと思います。人気のないところでは、モリノカンナチャンと同じくDanzig、Sadler's Wellsの血を持つターキッシュパレスが面白そうです。