こんにちは、みさきです。
中山芝1600mの11頭立ては、先頭評価がはっきりしている一方で、その後ろは人気帯も評価帯も詰まりやすい組み合わせです。上位は単純に人気順で流すより、どこまで相手を拾うかで組み立ての差が出やすいレースに映ります。
中心候補の信頼感はあるものの、相手候補には中位人気の食い込み余地もあり、ヒモ選びは意外と悩ましい印象です。堅さを見込みつつも、相手関係には少し幅を持たせておきたい一戦です。
中心候補の評価差が大きく、軸を置く根拠は比較的はっきりしています。相手側は広がりがあり、買い方で精度を出したいレースです。
サムワンユーラヴドは過去走がなく、今回は53キロで小林美駒騎手、18.7倍の6番人気ながら全体順位は3位に入っています。人気ほど評価を落としていない点が目を引き、相手候補として押さえる意味がある配置です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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