こんにちは、みさきです。
阪神ダート1800mの16頭立てで、軸候補はある程度見えやすい組み合わせです。上位人気の集中はきつすぎず、中心視できる材料がある一方で、相手側はオッズだけでは並び切らないので、見た目以上に組み立て方が大事になりそうです。
前で運べた内容がある馬と、後ろからでも差を詰めてきた馬が混ざっていて、隊列の想定ひとつで印象が変わりやすいレースです。上位は一枚岩という感じではなく、連系は少し広めに受けたくなるメンバー構成です。
中心候補の押し出しは比較的はっきりしていて、買い方の形も組み立てやすいレースです。大きな上積み一辺倒ではないものの、上位の見立てには十分な根拠があります。
グレートアゲインは8月16日の中京で16番人気214.0倍ながら13-13-13-12から5着まで差を詰め、1.1秒差、上がり38.7秒という内容でした。今回は鮫島良太騎手で57キロ、13.9倍の7番人気でも全体評価は3番手に置かれているので、人気ほど軽くは扱えない相手です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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