◎11番クリノプレミアム
関係者が「3歳時はクラシックも意識していた」と口にしていた才能馬だが気性の激しさがあだとなり、クラシックは不出走に終わってしまった。昨年3月の中山牝馬Sで重賞初制覇。続く同レースで2着。仕掛けが少し早かった印象だったが、コース適正を改めて証明する結果になった。前走は5着に敗退したが、逃げたウインピクシスに絡んでしまった事で無駄に脚を使った結果での敗退で参考外と言える。今回は鞍上が柴田善臣騎手に変わるが、個人的には手が合ってると期待している。
馬連流し
11-8,9,12,13(4点)
3連単1頭軸マルチ流し
11-6,7,8,9,12,13(90点)