こんにちは、みさきです。
中山芝1200mの16頭立てで、上位人気の並びは極端に抜けた形ではありません。1番人気でも5倍台に収まっていて、その後も8倍前後の馬が続くので、軸候補は見えつつも相手選びで差が出やすい組み合わせです。
今回は上位評価の組に同舞台の実戦材料がある一方で、人気ほど近走の着順がそろっていない馬もいて、見た目以上に比較のしがいがあるレースです。短距離らしく位置取りの裏付けがある馬と、直近の内容が上向いた馬をどう扱うかがポイントになりそうです。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
エバーラストは9月6日の中山芝1200mで石神深道騎手、54キロのまま3着。4角4番手から6番手で上がり35.8秒、0.2秒差と、この舞台で走れた内容ははっきりしています。今回は11.4倍の5番人気で全体5番手評価なら、同条件の直近実績を買って穴で拾いたい1頭です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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