こんにちは、みさきです。
阪神ダート1200mの16頭立て。短距離戦らしく、前で運ぶ形だけでなく、直線まで脚を保てているかも見ておきたい組み合わせです。コース実績や近走の走り方が、そのまま取捨に関わりやすいレースに映ります。
支持は1頭にかなり集まっていますが、その後ろは評価が詰まり気味です。軸の強さと相手の混戦ムードが同居していて、組み合わせ次第で印象が変わる一戦なので、相手選びに少し工夫を入れたいところです。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
ビスケットアソートは6月6日の阪神で57キロ、8番手から差して1着、時計1:12.2、上がり36.3秒と終いの形がはっきりしていて、続く6月21日の阪神でも8番手から3着でした。今回は56キロに替わってルメール騎手、単勝12.1倍で3番人気なら、阪神で続けて崩れていない点を評価して相手に入れたいです。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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