弥生賞。中山芝2000m。
今年は重賞馬がグリューネグリーン1頭のみであり、とてつもない低調な一戦となった。
例年の傾向としてはスローペースになりやすく、ここを差し損ねた馬をダービーで狙うというものだ。
要するに、クラシックに向けて折り合いを教える中距離戦になりやすいということだ。
ただ今年はダービーで有力!!みたいな馬が次々に回避してしまい、どの馬が勝ってもクラシックでは用無しな雰囲気さえ漂う。
とはいえ伝統の一戦であり、ここから競馬が盛り上がっていく。
…はずなんだけどなあ笑🤣✨
まったく盛り上がらない一戦だが、それでも馬たちは走る。
応援だけはしたいと思う笑笑
さあ、勝ち馬を探そう。