📌 キングジョージ6世&QES 傾向
アスコット競馬場(芝2400m)のコースは一言でいうと日本馬にとっては不利なコース形態です
その象徴が日本では考えにくいおにぎり型のコースでスタートから最初の760mがずっと下り坂で、序盤からペースが上がりやすい
また終盤には高低差20mという非常に大きな登り坂が待ち構えており、これは中山競馬場(高低差5m)の4倍、ロンシャン競馬場の2倍に相当するタフな設定
そのため、序盤に脚を削られた状態で、中盤以降に長い坂を登り切る必要があり、非常に高いスタミナとタフさが求められます