近パ上位馬は中山&中京ともに1位または2位のどちらかが馬券に絡む、準パーフェクト達成。中京は安定して走って来ると見ましたが、中山はカオスかと思いきや、しっかり上位勢が走ってくれました。ただ、痛恨だったのは中京で近パ上位馬が馬券に絡まなかったのが何と「黄色指定」のみ…。せっかく、妙味Aサクセスアイが来たのにも関わらず、大波乱で同居ならず、という歯がゆい結果となりました。今月から「ダート2勝クラス」以外にも、近パと好相性として取り上げるのは「障害戦」「重賞」の二つ。「障害戦」に関しては中京1Rで近パ2位、妙味A、近パ1位の順でのワンツースリー。また「重賞」は妙味Bではありますが、チェレスタが好走し、近パ2位クイーンズウォークとのワンツーとなりました。今年の重賞では近パ1位から妙味馬への馬連流し、近パ2位から妙味馬への馬連流し、どちらとも回収率は100%を越えていますので、今後も近パ上位と妙味馬の同居に期待したいですね。「ダート2勝クラス」の方は、中京最終で近パ1位が勝ち切るも同居ならず。一方、中山9Rは近パ1、2位、妙味Bのワンツースリーとなりました。日曜競馬は妙味Bの好走が多かったので、個人的には微妙ですが、中山8Rの唯一の妙味Bエバーハンティングと近パ1、2位の揃い踏みワンツースリーで馬連&3連複ともに万馬券となったのは大きかったです。