Mペースだった東京新聞杯は4番手内からジリジリ伸びきれず3着。東風Sは離し逃げの展開で折り合いを欠いて3着。巴賞はSペースの逃げで後半4Fを11秒LAPでまとめて2着に2馬身差をつけて1着。Mペースだった函館記念は離れた番手から4角で逃げ馬を捉えて先頭に立ち3馬身半差をつけて完勝。 毎日王冠は中盤緩めて逃げ33.8秒で上がってゴール前で勝ち馬に捉えられてクビ差の2着。天皇賞・秋もSペースで逃げ、坂でリードを築くが坂上で上位2頭の決め手に屈した形で3着。
脚の長い馬で前半から中盤で息が入る展開になれば速いラップを長く持続できる。ダッシュ力が高いのにペースを落として折り合えるのだから中距離先行馬としてのスキルは高い。ただ今回は函館記念よりも2㎏増、同型のセイウンプラチナがいるので外枠から番手の競馬になりそうで、その隊列で耐えられるのか?が焦点。