こんにちは、みさきです。
中山ダート1800m、8頭立ての少頭数戦です。上位人気は1.7倍、2.5倍が並ぶ一方で、3番人気は8.8倍と少し離れていて、中心は見えやすい組み合わせになっています。
ただ、上位評価どうしの差は大きすぎず、相手候補やヒモの取り方で見え方が変わりやすいレースでもあります。少頭数でも絞り切るより、相手の拾い方にひと工夫ほしい一戦です。
8頭立てで中心は1番人気1.7倍、上位の差も一定程度は保てています。差が極端に大きいレースではない一方、買い方の信頼感は比較的高く、軸を置いた組み立てはしやすい一戦です。
ハイビスカスは9月5日の中山ダート1800mで2着、7-8-7-4から上がり39.7秒、478kgで勝ち馬と0.4秒差、しかも大野拓弥騎手で55kgでした。今回も同じ騎手で55kg、2.5倍の2番人気なら、このコースと距離で崩れていない実績は相手の筆頭材料になります。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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