
| 印 | 馬番 | 馬名 | スコア |
|---|---|---|---|
| ◎ | 3番 | ダノンダックス | 68点 |
| ○ | 10番 | ミスティビーコン | 55点 |
| ▲ | 4番 | コンフィアル | 51点 |
| △ | 11番 | エピックジャーニー | 46点 |
| - | 12番 | イニシャルポイント | 39点 |
| - | 6番 | ユイノヘラクレス | 29点 |
| - | 1番 | オシゴリ | 28点 |
判定: 参加推奨(高信頼)
信頼度: ★★★★☆
理由: ダノンダックス(ルメール×サートゥルナーリア)がスコア面で突出しており、2位との差が明確。東京芝1800m・良馬場・開幕週内前有利の条件も合致。12頭立てで混戦度は中程度。
スローペース想定 — 逃げ馬1頭(コンフィアル)で単騎逃げ濃厚、東京1800mの特性からスロー瞬発力戦になりやすい
有利: 差し・中団追走馬が有利。スロー瞬発力戦なら末脚の切れ味が問われる。内枠先行馬も開幕週内前傾向で一定有利。
不利: 純粋な追込馬は差し届かないリスク。外枠の差し馬は内前有利馬場で不利。
東京芝1800m / 馬場:良(開幕週・内前有利)/ 2歳未勝利 12頭立て
◆ コース特徴(原文) * 東京芝1800m * 上がり最速馬の複勝率は驚異の70%超え * 東京コースの中でも最も末脚の重要度が高い舞台 * 初角までの距離が156.6mと短い上にマイルや1400mよりも距離を意識してスローペースになりやすい → 最後の直線での瞬発力勝負になる事がほとんど * 上がり最速馬の複勝率は70%超えで回収率も極めて優秀 * コース形状などによる有利不利が少なく各馬の能力が発揮されやすい一波乱の起こりにくい舞台 * ただ、道悪になると末脚自慢の馬たちのキレが削がれる事で先行馬の前残りが起こる事も ※梅雨時期のエプソムCは先行馬に注意
1番人気ダノンダックスは単勝1.4倍と妙味薄。三連複で対抗・紐を拾う戦略が回収率最大化につながる。ミスティビーコンは2歳戦回顧で次走注目指定馬。