中山芝2000mは右回り(内回り)。直線310m・全体高低差5.3m・ゴール前急坂2.2m(残180〜70m)。スタートは4コーナーを曲がり終えたホームストレッチの右端(芝1800mから200m右にスライドした位置)。1コーナーまで約405m(Aコース)。スタート後200m過ぎに1回目の急坂(芝1800mより先で急坂に到達)、1〜2コーナー中間まで上り坂。RPCI平均53.0(均等〜後傾帯)。皐月賞・ホープフルS・弥生賞・京成杯・中山金杯・紫苑Sの舞台。1コーナーまで距離があり先行争いが起きやすい。急坂を2度越えるタフなコース。