◆指数1位
◎(11)ロートホルン
ロートホルンは前走の紫苑Sで4角でバランスを崩し、無念の競走中止となったが、アクシデントによるものだけに内容自体は完全にノーカウント。放牧先での立て直しもしっかりと行われ、状態面の不安はほぼ解消されている。これまでに戦ってきた相手は重賞級の強豪が中心で、2勝クラスへ戻る今回は地力の高さが素直に活きる条件と言える。
福島芝1800mは立ち回りと機動力が問われる舞台だが、ロートホルンは位置取りに自在性があり、器用さを持ち合わせたタイプ。AI想定指数は88と高く、能力的には明らかにクラス上位。展開ひとつでそのまま押し切れるだけのポテンシャルは十分だ。