こんにちは、みさきです。
阪神芝1800mで18頭立て。上位はひと押しの材料を持つ組がいる一方で、人気帯そのものはそこまで大きく離れておらず、相手候補の取捨で印象が変わりやすいレースです。
前で運べる馬、差しに回る馬が混ざっていて、近走の運び方にも幅があります。軸の形は作りやすいものの、相手は人気だけで決め切りにくく、少し手を広げる組み立てが合いそうです。
上位の差は一定あり、中心馬も支持とオッズの位置づけがはっきりしています。買い方も軸を据えて相手へ広げる形に理由を持たせやすいレースです。
テンダーワーズは8月2日の中京で24.0倍7番人気ながら、11-11-12-12の後方待機から上がり35.0秒で9着、着差は0.8秒でした。今回は55キロでルメール騎手、さらに5.8倍の3番人気まで支持を集めていて、前走着順だけでは切りにくい相手評価です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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