近パ上位は東京&京都共に最終以外はどちらか馬券内の準パーフェクト。人気勢が堅実に走った一日でした。一方、妙味馬は東京5頭、京都7頭の成績。前日と比べると大きく率を下げる結果となりました。
単勝10倍以上の馬券絡みの括りで見ると、東京はジグムンド(東京2R)、スコア(東京3R)、アオイメルスイ(東京3R)、クールソル(東京4R)、ルージュサリオス(東京7R)、ムーヴ(東京10R)、ニシノカシミア(東京10R)、ナミュール(東京11R)、ジャスリー(東京12R)、バルミュゼット(東京12R)の10頭に留まっており、そのうち、ジグムンド、アオイメルスイ、ニシノカシミア、ジャスリー4頭を推奨。唯一の1着馬ジャスリーは妙味B評価でした。東京自体が難しかったとはいえ、最終は1番人気ヴァンドームを推しきれなかったこと、これが痛かったです。
一方、京都に目を向けると、単勝10倍以上で馬券に絡んだのはリリーズブルーム(京都3R)、フェールブリエ(京都3R)、ダンツトレント(京都4R)、メイショウコナン(京都6R)、リュクスドレフォン(京都8R)、バンベルク(京都8R)、ワンダーキサラ(京都9R)、ベリーヴィーナス(京都10R)、メイショウコギク(京都12R)、デイトナモード(京都12R)と、こちらも10頭。そのうち、リリーズブルーム、フェールブリエ、メイショウコナン、リュクスドレフォン、バンベルク、メイショウコギクの6頭を推奨。京都3R、京都8Rは近パ上位とのワンツースリーでした。カバー率はそれなりに高かったものの、肝心の「黄色指定」だったり、京都最終でイチオシだったサトノプリエール4着だったりと、決めるべきところで同居出来なかった日曜競馬でした。